最後
今学期は忙しくて、いっぱい勉強しました。来学期の402を続けます、頑張ります。 今日は僕のプロジェクトの「淡水魚の保護」について紹介します。 淡水魚の保護はとても大きな話題ですし、僕も動物学の専門家ではないし、だから今日は Flyfishing の観点から話しますね。 まず、日本ではどんな淡水魚がいますか。もちろん、和食が有名ですから、あじやマグロとかの海水魚はみんな知っていますね。実は、日本はアメリカのように淡水魚の種類もたくさんあります。こちらの写真を見て、一緒に学びましょう。一番上のはあゆです。日本の国魚と思われていますが、中国でも日本でもよく食べます。 次のはイワナです。日本のイワナとアメリカの brookie と関係が近いです。釣り人にとって大事な魚ですね。食べる人もよくいますが、食べるより、釣る方に興味を持っていますね。 最後のはヤマメという淡水魚です。とても綺麗ですから、渓流の女王と言われますね。ヤマメとアメリカでよく食べる rainbow trout 、日本語はニジマスと関係が近いです。そう見ると、両方とも美しい色がありますね。 Flyfishing の技術も説明したいですが、今日の時間はトピックに集中しましょう。簡単に言えば、 Flyfishing の釣り人は、みんな環境保護を大事にします。いつも catch and release して、魚を放流し、川をよごれる餌を使わないです。 しかし、淡水魚を保護することは、釣り人の責任だけではなくて、全社会のみんなでしなきゃだめだと思います。そのために、 2021 年春に日本水産庁から「天然 ・野生の渓流魚を増やす漁場管理」と題したパンフレットが発行されました。このパンフレットにいろいろなデータと知識がありますね。面白いのを一つを紹介します。例えば、「しみだし効果」というものです、それは釣り禁止のエリアに生まれた魚は下か流に移動することです。本流に行ったら、魚はすぐ大きくなり、釣りの対象になりますね。だから、きんぎょくの設定は大切ですね。しみだし効果のため、放流の仕方もわかりやすくなりますね。面白いでしょう。 そして、今年、第2弾として「釣り人、住民、漁きょう でつくる! いつも魚にあえる川づくり~渓流魚の漁場管理~」と題したパンフレットを発行されました。今回は、漁場管理と地域振興(ちいき しん...