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Showing posts from March, 2024

「こんまりメソッド」について

 部屋を片付けることで人生を変えるという考えは論理的には正しいかもしれませんが、実際にはそうではないかもしれません。 私は部屋の片付けが苦手な人間です。なぜなら、物が多く、片付ける速度が遅いからです。しかし、乱雑な部屋にも確かに問題はあります。部屋があまりにも散らかっていると、不安を感じます。部屋を片付けたいという考えが頭の中に浮かびますが、実際には行動に移すことはなく、その考えが頭の中に留まり、不安を感じさせます。しかし、部屋を片付ける方法には、私にとっても多くの良い点があります。例えば、物の固定のところを決め、使用後に元のところに戻すこと、これは私が常に苦手としていたことですが、試みるつもりです。物を捨てることを練習することもできます。以前の私は不要な物を捨てることが苦手でしたが、今はより良い決断ができます。 人生はもっと複雑な問題で、複雑な仕事を処理し、判断を下すことには得意ですが、部屋を片付けることにはやはり苦手です。

マグロ

  マグロが好きだからです。和食の店で働いた時、マグロを解体したこともあります。種類だけではなくて、マグロの産地、釣り方、季節もマグロの価値に影響することなどに興味があります。今学期はマグロの種類、名産地、釣り方、食べ方を学んで、クラスに紹介します。 まずはマグロの種類です。マグロと言えば、普通は本マグロです。最も大きく育つマグロの一つで、体長300cm、体重400kg以上に達することがあります。 日本海沿岸を含む太平洋の熱帯(と温帯海域に広く分布しています。本マグロはマグロ中でも最高級品であり、大トロが多く味と色共に濃いので、刺身に向いています。 本マグロは北半球に広く分布していますが、北海道から沖縄県まで全国的に漁獲することができます。なかでも、日本近海でとれる国産の本マグロは最高級品として知られ、「大間の本マグロ」で有名な青森県は、本マグロの漁獲量が多い地域です。本マグロの旬は12月~2月といわれています。 そしてメバチマグロもよく食べられる日本産マグロの一つです。クロマグロと比べて腹が薄く、トロは少なく中トロや赤身が多いです。もちろん、値段もクロマグロより安いです。 すしだけではなく、ツナ缶の原料もマグロですね。キハダマグロとビンナガはよくツナ缶の原料になります。キハダの成魚は最大で全長239 cmに達し、ミナミマグロ、メバチと並ぶ中型種です。でもビンナガはより小さいです。最大で全長140cmに達します。 次は食べ方について紹介します。最も人気のは刺身や寿司ですね。でも、他の食べ方もいっぱいあります。例えば、大分県津久見市の郷土料理であるひゅうが丼です。「ひゅうが丼」は、マグロの赤身を、醤油、砂糖、酒、ごま、卵黄などが入った特製のたれにつけ、ごはんの上にのせて丼にしたもの。ごまと醤油ベースのつけだれに刺身をつけて食べる料理は他にも「りゅうきゅう」などがありますが、「ひゅうが丼」は、砂糖を加えた少し甘めの醤油のつけだれに卵黄を入れるのが特徴であります。最後、少し残しておいて、お茶漬けにすると二度楽しめます。過酷な船上で、風が強く「ヒューヒュー」と音を立てても火を使わずに食べられることから「ひゅうが丼」という名がついたという説があります。もし津久見市に行ったら、ぜひ試しましょう。 最後は、本マグロの解体101を教えましょう。簡単に言えば、食べられる。 部...