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Showing posts from February, 2024

私の底力

底力を使ってトレーニングする方法があります。例えば、昨日、ブルーミントン近くの湖でカヤッキングに行きましたが、のんびりと漕ぐよりも、できるだけ筋力と技術を鍛えたいと思っています。まず地図上で目的地を選び、可能な限りその方向へ漕ぎ続けます。力が尽きるまで、目的地に到着するかどうかに関わらずです。その時点で一旦停止して、持っている食べ物を食べながら休憩し、力が回復したら、どうにかして桟橋に戻る方法を考えます。行きは楽しいものですが、帰りは底力を使って成功させなければなりません。昨日は風波が大きく、日没前に到着するためにほとんど全力を使い果たしました。疲れましたが、自分が鍛えられたと感じています。

世代間ギャップ

 最近中国からよく聞いているのは、若者が職場のエチケットや上下関係を変えています。以前、中国では残業がよくあり、安定した仕事や上司との関係を重んじるため、年上の世代は不平を言うことがあまりありませんでした。しかし、現在働いている若者たちは、一般的に残業を拒否し、職場の関係と個人的な関係をはっきりと区別しています。上司に良い印象を与えるために自分の時間を犠牲にすることはありません。これは年配者や上司にとって理解しがたいことです。このような変化が起こっている主な理由は、個人主義が集団主義に取って代わっていると思います、社会レベルでの変化を示している可能性もあります。

夢のインタビュー

 私はミシェル・ローラン、フェラン・アドリア、農口尚彦にインタビューをしたいと思っています。 ミシェル・ローランは素晴らしいワインメーカーであり、多くのワイナリーのコンサルタントとして活動し、多くの素晴らしい作品を生み出してきました。彼と醸造の心得やワイン評価についての見解を交換したいと思っています。彼にブレンディングのアイデアと技術、彼が心の中で最高だと思うワインについて尋ねたいです。 フェラン・アドリアはモダニスト・キュイジーヌを推進する最も重要な人物の一人で、彼の料理技術はまるで芸術のようで、現代の飲食業界に大きな影響を与えました。トップレストランに対する理解、革新と美味しさの間のバランスをどのように見つけるか、そして現在流行しているフュージョンに対する彼の見解を尋ねたいです。 農口尚彦は最も好きな杜氏です。菊姫で働いていたことがあり、力強いスタイルの酒を醸造するのが得意です。今、「農口尚彦研究所」でも多くの美味しい酒を作り出しています。彼に清酒のスタイルに対する見解、新政のような淡くて甘いスタイルが今人気を博している中で、彼が数十年前の自分のスタイルを今でも選ぶかどうかを尋ねたいです。同時に、彼の作品に対する自分の好みを伝えたいと思います。

方言と私

 広い国だから、中国ではたくさんの方言があります。しかし、日本のような共通語運動がありました。小学生の頃、学生は学校で方言を話せませんでした。学校には上海生まれの年配の先生がたくさんいて、彼らの普通話はあまり上手ではありません。そのため、よく上海弁を話したり、上海訛りのある共通語を話しました。共通語のルールはそれほど厳しくなかったので、皆たまには話しますが、日常的にあまり話さないため、僕は今でも上海弁を上手に話せません。 上海に戻る時、多分上海弁を勉強することになりたいと思います。