Posts

「こんまりメソッド」について

 部屋を片付けることで人生を変えるという考えは論理的には正しいかもしれませんが、実際にはそうではないかもしれません。 私は部屋の片付けが苦手な人間です。なぜなら、物が多く、片付ける速度が遅いからです。しかし、乱雑な部屋にも確かに問題はあります。部屋があまりにも散らかっていると、不安を感じます。部屋を片付けたいという考えが頭の中に浮かびますが、実際には行動に移すことはなく、その考えが頭の中に留まり、不安を感じさせます。しかし、部屋を片付ける方法には、私にとっても多くの良い点があります。例えば、物の固定のところを決め、使用後に元のところに戻すこと、これは私が常に苦手としていたことですが、試みるつもりです。物を捨てることを練習することもできます。以前の私は不要な物を捨てることが苦手でしたが、今はより良い決断ができます。 人生はもっと複雑な問題で、複雑な仕事を処理し、判断を下すことには得意ですが、部屋を片付けることにはやはり苦手です。

マグロ

  マグロが好きだからです。和食の店で働いた時、マグロを解体したこともあります。種類だけではなくて、マグロの産地、釣り方、季節もマグロの価値に影響することなどに興味があります。今学期はマグロの種類、名産地、釣り方、食べ方を学んで、クラスに紹介します。 まずはマグロの種類です。マグロと言えば、普通は本マグロです。最も大きく育つマグロの一つで、体長300cm、体重400kg以上に達することがあります。 日本海沿岸を含む太平洋の熱帯(と温帯海域に広く分布しています。本マグロはマグロ中でも最高級品であり、大トロが多く味と色共に濃いので、刺身に向いています。 本マグロは北半球に広く分布していますが、北海道から沖縄県まで全国的に漁獲することができます。なかでも、日本近海でとれる国産の本マグロは最高級品として知られ、「大間の本マグロ」で有名な青森県は、本マグロの漁獲量が多い地域です。本マグロの旬は12月~2月といわれています。 そしてメバチマグロもよく食べられる日本産マグロの一つです。クロマグロと比べて腹が薄く、トロは少なく中トロや赤身が多いです。もちろん、値段もクロマグロより安いです。 すしだけではなく、ツナ缶の原料もマグロですね。キハダマグロとビンナガはよくツナ缶の原料になります。キハダの成魚は最大で全長239 cmに達し、ミナミマグロ、メバチと並ぶ中型種です。でもビンナガはより小さいです。最大で全長140cmに達します。 次は食べ方について紹介します。最も人気のは刺身や寿司ですね。でも、他の食べ方もいっぱいあります。例えば、大分県津久見市の郷土料理であるひゅうが丼です。「ひゅうが丼」は、マグロの赤身を、醤油、砂糖、酒、ごま、卵黄などが入った特製のたれにつけ、ごはんの上にのせて丼にしたもの。ごまと醤油ベースのつけだれに刺身をつけて食べる料理は他にも「りゅうきゅう」などがありますが、「ひゅうが丼」は、砂糖を加えた少し甘めの醤油のつけだれに卵黄を入れるのが特徴であります。最後、少し残しておいて、お茶漬けにすると二度楽しめます。過酷な船上で、風が強く「ヒューヒュー」と音を立てても火を使わずに食べられることから「ひゅうが丼」という名がついたという説があります。もし津久見市に行ったら、ぜひ試しましょう。 最後は、本マグロの解体101を教えましょう。簡単に言えば、食べられる。 部...

私の底力

底力を使ってトレーニングする方法があります。例えば、昨日、ブルーミントン近くの湖でカヤッキングに行きましたが、のんびりと漕ぐよりも、できるだけ筋力と技術を鍛えたいと思っています。まず地図上で目的地を選び、可能な限りその方向へ漕ぎ続けます。力が尽きるまで、目的地に到着するかどうかに関わらずです。その時点で一旦停止して、持っている食べ物を食べながら休憩し、力が回復したら、どうにかして桟橋に戻る方法を考えます。行きは楽しいものですが、帰りは底力を使って成功させなければなりません。昨日は風波が大きく、日没前に到着するためにほとんど全力を使い果たしました。疲れましたが、自分が鍛えられたと感じています。

世代間ギャップ

 最近中国からよく聞いているのは、若者が職場のエチケットや上下関係を変えています。以前、中国では残業がよくあり、安定した仕事や上司との関係を重んじるため、年上の世代は不平を言うことがあまりありませんでした。しかし、現在働いている若者たちは、一般的に残業を拒否し、職場の関係と個人的な関係をはっきりと区別しています。上司に良い印象を与えるために自分の時間を犠牲にすることはありません。これは年配者や上司にとって理解しがたいことです。このような変化が起こっている主な理由は、個人主義が集団主義に取って代わっていると思います、社会レベルでの変化を示している可能性もあります。

夢のインタビュー

 私はミシェル・ローラン、フェラン・アドリア、農口尚彦にインタビューをしたいと思っています。 ミシェル・ローランは素晴らしいワインメーカーであり、多くのワイナリーのコンサルタントとして活動し、多くの素晴らしい作品を生み出してきました。彼と醸造の心得やワイン評価についての見解を交換したいと思っています。彼にブレンディングのアイデアと技術、彼が心の中で最高だと思うワインについて尋ねたいです。 フェラン・アドリアはモダニスト・キュイジーヌを推進する最も重要な人物の一人で、彼の料理技術はまるで芸術のようで、現代の飲食業界に大きな影響を与えました。トップレストランに対する理解、革新と美味しさの間のバランスをどのように見つけるか、そして現在流行しているフュージョンに対する彼の見解を尋ねたいです。 農口尚彦は最も好きな杜氏です。菊姫で働いていたことがあり、力強いスタイルの酒を醸造するのが得意です。今、「農口尚彦研究所」でも多くの美味しい酒を作り出しています。彼に清酒のスタイルに対する見解、新政のような淡くて甘いスタイルが今人気を博している中で、彼が数十年前の自分のスタイルを今でも選ぶかどうかを尋ねたいです。同時に、彼の作品に対する自分の好みを伝えたいと思います。

方言と私

 広い国だから、中国ではたくさんの方言があります。しかし、日本のような共通語運動がありました。小学生の頃、学生は学校で方言を話せませんでした。学校には上海生まれの年配の先生がたくさんいて、彼らの普通話はあまり上手ではありません。そのため、よく上海弁を話したり、上海訛りのある共通語を話しました。共通語のルールはそれほど厳しくなかったので、皆たまには話しますが、日常的にあまり話さないため、僕は今でも上海弁を上手に話せません。 上海に戻る時、多分上海弁を勉強することになりたいと思います。

個人学習プロジェクトの計画

 今学期の個人学習プロジェクトのトピックはマグロです。マグロが好きだからです。和食の店で働いた時、マグロを解体したこともあります。種類だけではなくて、マグロの産地、釣り方、季節もマグロの価値に影響することなどに興味があります。知りたいことと期待する結果はマグロの種類、名産地、釣り方、食べ方を学んで、クラスに紹介します。全部の参考資料をまだ決めていませんが、「鮨の全て」の「マグロ」の部分を読みます。ペースは毎週一つ記事を読みます。ワクワクしています!