個人学習プロジェクト中間報告

 僕は釣りに興味が持っている。八月群馬に釣りに行った、そして質問がある、日本にアメリカのような淡水魚保護協会があるか。淡水魚のために何をするか。

日本に山がよくあるので、たくさん川もある。川が違えば魚の種類も違う。例えば、渓流魚の中でも特に冷水を好む魚として知られ岩魚(Salvelinus leucomaenis)は4亜種である。その中に、陸封型を「エゾイワナ」と呼ぶ、千島列島および北海道から日本海側では山形県、太平洋側では千葉県にかけて生息してる。降海型を「アメマス」と呼ぶ、白い斑点が全くないヤマトイワナ、ニッコウイワナ、瀬戸内海に流出する岡山県吉井川から山口県錦川までの源流域と日本海側における島根県の斐伊川から高津川にかけて生息してるゴギもある。

フライフィッシングする人にとって、岩魚とヤマメは大事な種類である。河川では、漁業協同組合、様々な団体、一般の方々等により様々な目的で、色々な魚類の放流が広く行われている。都道府県によって、様々なルールがある、例えば山梨県は天然魚の保護ために「イワナ、ヤマメ及びアマゴを放流する場合は内水面漁場管理委員会の承認が必要となる委員会指示(令和2年山梨県内水面漁場管理委員会指示第3号(PDF327KB))が出されました。」のルールがある。そして世界中に大人気なブラウントラウトも山梨県で移植禁止である。釣り人にも、禁漁期間や禁漁区、体長制限や尾数制限など、様々な釣りのルールがある。淡水魚保護の事業にかかる経費は遊漁料金で釣り人が負担する。違反した場合は罰金や懲役などの罰則がある。

困っていることもある。都道府県によって、漁場管理のルールが違う。全日本の淡水魚保護状況を調査するのは難しい。全日本の代わりに、北海道と山梨を調査する。そして、日本の淡水魚の種類が多いので、二つだけに重点を置けなければならない。

今まで、このプロジェクトによく勉強になった。日本の淡水魚の知識を理解するのも楽しかった。プロジェクトの後半に管理委員会や保護協会の人へのインタビューを調査して、一番気になる「岩魚」と「ヤマメ」に焦点を合わせる。

Comments

  1. 本当に面白いトピックだと思います!確かに、私は魚のことがあまり知らないけど、ノルさんのプロジェクトは本当に面白そうですね!そのような世界が前に全然知らなかったけど、ノルさんのプロジェクトのおかげで、もっとわかるようになります!たくさん新しくて特定な単語を覚えなきゃいけませんね!次の部分、頑張って!!:)

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  2. とても興味深いプロジェクト。 面接はどのように行うのですか? このような人たちをどのように見つけて、どのようにインタビューを依頼しますか? これについて学ぶのはとても興味深いです

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