コミュニケーション・スタイルの違い
僕は中国の出身です。中国と日本の文化交流は二千年余りの歴史があります。1200年前の唐王朝に、交流は頂点に達するそうでした。建物や言語に近いことがよくありますが、近世に日本は大きな変化を遂げました。西洋文化に影響されて、日本独自のコミュニケーション文化が生まれたと思います。
例えば、他人に迷惑をかけないために、日本人は公共の場でとても静かにする文化があります。中国にもアメリカにも、そんな習慣がないと思います。最近、中国の大都会に、日本のような公共の場で静かにする人が多くなります、日本文化から影響されたかもしれません。
そして、日本から戻る中国の留学生はいつも中国人に「謝り過ぎる」と言われました。自分の推測は、日本のコミュニケーション・スタイルに、「すみません」はたくさんの意味がありますから、「Sorry」や「对不起」より、ちょっと謝りの意味は弱いと思います。日本でいつも「すみません」を使って、「Excuse me」と「Thanks」は「すみません」になります。中国語にこのような言語がないと思います。
英語、日本語、中国語を話すときにコミュニケーションスタイルを切り替えますか? それとも、普段はそれぞれに同じ自信とスタイルを持っていますか?
ReplyDelete今の中国でも日本の影響を強く受けているのは興味深いです。
ReplyDelete僕はノルさんのブログを読みながら「对不起」を読めたこと少し驚きました。中国語を最後学んだのは2018年でしたから、僕の中国語の先生の厳しさがまだ感じます。😅
ReplyDelete日本語では謝りの「レベル」みたいなものもあると思います。例えば、「すみません」はわりとかるい謝り方で、使いやすいではないでしょうか。その代わり、もっと真面目に謝りたいときは「ごめんなさい」や「申し訳ございません」など使われると思います。